ケンタッキー州ニコラスビル(レキシントン近郊)|日本語対応|歯科医院

治療方針

在米日本人のみなさまに安心な治療を

治療方針当院は、2013年1月に開院した歯科医院です。
ブラノンクロッシングショッピングセンター内にあります。

2018年1月に拡張工事が完了。診察室の増床・キッズエリアの拡張を行いましたので、他の患者様を気にすることなくお子様にはキッズエリアで過ごしていただけるようになりました。

当院では、日本語による治療が可能です。院長・オフィスマネージャー・ジャパニーズコーディネーターの3名が日本語で対応させていただいております。
ご予約も日本人スタッフが日本語で承りますのでご安心ください。もちろん、ご予約の変更やキャンセルなどについても日本語対応可能です。問診票などの専門用語の多い、複雑な書類も日本語訳のものをご用意しております。

また、待合室には日本語の雑誌・書籍などをご用意し、診療室ではJapanTVが視聴できるように設定しております。在米の日本人のみなさまが安心して歯のケアに取り組めるよう、親身に対応させていただきます。

日本語予約TEL.859-271-0083

メール予約nakadashika@gmail.com
※日本語での予約専用です。スタッフが日本語で対応いたします。

ネット予約専用ページ

オンライン問診票大人用 | 小児用 | 新患用

日本と違うアメリカの歯科保険

日本と違うアメリカの歯科保険アメリカは日本の皆保険と異なり、ほとんどの場合、会社や学校を通して、又は個人で民間歯科保険に加入しています。しかし、その保険の内容は、在米日本人の方々にしっかり理解されているとは言い切れず、「アメリカでの歯科治療は高額な費用がかかる」と誤解されがちです。しかし、そんなことはありません。

保険会社も様々ですしプランも様々です。
月額保険料が高いけれども歯科治療費を大きくカバーしてくれるプランもあれば、クリーニングや歯科検診以外はあまりカバーしないプランもあります。同じ治療でも、加入しているプランにより歯科治療の負担額は異なるのです。まずは、受診の際に、どんな保険に加入しているかをお知らせいただければ、加入している保険がどこまでカバーできるか丁寧にご説明いたします。

また、歯科検診で見つかった小さな虫歯などのつめ物の治療であれば、ほとんどの保険で約80〜100%カバーされると思いますのでご安心下さい。逆に、小さな虫歯をほおっておいて大きな虫歯になってしまった場合、自己責任とみなされ歯科保険でカバーしてくれなくなります。ですので、虫歯や歯周病がひどくなって、神経治療や被せ物、抜歯、ブリッジ、インプラントなどが必要になると高額な治療費がかかってしまうということです。このように、アメリカでは、より予防歯科が重視されていますのでご注意下さい。

折角、クリーニングや定期検診の治療費が保険でカバーされるのですから、アメリカに滞在している間に、しっかり歯のケアをしていただきたいと強く思っております。

また、当院では、任意の歯科保険に加入されていない方のために、下記のディスカウントプランをご用意しております。どうぞ、お気軽にご相談ください。(当院のディスカウントプランは下記を御覧ください)

お支払いとディスカウントプラン

当院でのお支払いは、現金およびパーソナルチェック、クレジットカードがご利用いただけます。また、分割払いでのお支払いも可能ですので、受付にご相談ください。なお、歯科保険および各種保険についてはお問い合わせください。

対応クレジットカード

vissa、MC、AMEX、Discover,JCB

さらに、歯科保険に加入されていない方のための会員制ディスカウントプランをご用意しております。
年会費をお支払いいただくことで、よりディスカウントされた料金で、歯の治療や定期検診、検査が受けられます。ぜひ、ご利用ください。

個人プラン年間費$ 249
扶養家族の方の年間費$ 199

メンバー特典

  • 年2回の検診
  • レントゲン
  • 歯のクリーニング
  • 急患検診(1回)とレントゲン
  • 16歳未満のお子様のフッ素塗布
  • 年間限度なし(No Annual Max)
  • 年間自己免責額なし(No Deductible)
  • 免責期間なし(No Waiting Period)
  • 事前承認条件なし(No Pre-Authorization Requirements)
ディスカウントプランに加入されている期間内の
「当医院での歯科治療全て20%ディスカウント」